2026.09.21
星神社
鬼ノ城から一度麓まで下り、その比較的近くにある「星神社」へ。

星神社
奈良時代、ここ星神社のある星神山(ほしかみやま)に3つの星が降ったという伝説があるそうです。
実際、こちらの地名は「真星(まなぼし)」となっていて、地元の人々の記憶が積み重なり現在がつくられています。


鳥居の先、まっすぐ長い石段が延びています。




3つの星が降ったとされる🌟🌟🌟
山門
石段の途中にあり、”これより先は別の世界である”境界を示しているとのことです。



山門をくぐりさらに石段を登ると、社殿のある境内が見えてきます。




石段から振り返ると、山の遠く向こうに岡山の街が広がります。
社殿


ふと足元を見ると星の印🌟



大磐岩亜(おおくらいわ)
星神社の御神祭、稜威雄走神(いづのおばしりのかみ)、甕速日神(みかはやひのかみ)が天から落ちた3つの星、3つの磐座(いわくら)から降臨した
とされ、その磐座の現在の姿とされ本殿と融合するようにその後ろに鎮座しています。





この大磐座は上から見ると北斗七星の形になっているとのことですが、よくわかりませんでした。



天武天皇の白鳳年間の創建と伝えられ、本神社の縁起書によると、当山に霊雲降り蔽うこと三十五日にわたり、その中に星のような光があるので、恐れて近づく人がない。即ち三つの星・三つの巌が落ちた。これを崇敬すれば、土地が繁栄すると、これによってこの地に神社を構えて氏神として奉斎し、この地を真星と称えるようになった。明治四十二年五月十一日に天津神社、疫神社を合祀した。
本日の観光は以上。のんびり
この後は岡山駅前のホテルへ🏨
チェックイン後、「さんすて」でクリニックスタッフから依頼されているお土産を必死で買い揃えました。(北海道出張に続きめっちゃ頑張った…)

その後はイオンモールの居酒屋で夕食。

19時過ぎにはホテルへ戻るという健全っぷりです。



「山珍の豚まん」で部屋呑み🍺
明日は岡山最終日。
それでは、おやすみなさい💤






