MRI即日検査可能 滋賀のあたまのクリニック

歩行障害(パーキンソン病・慢性硬膜下血腫・正常圧水頭症など)

パーキンソン病や慢性硬膜下血腫などが
原因で歩行が困難になることがあります

歩行障害イメージ

歩行障害はパーキンソン病や慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症のなどが原因で起こります。
歩行障害に加え足が力が入らない、手足がしびれる、手足の冷える、もの忘れなどの症状が合併して起こる場合もあります。

さまざまな原因が考えられますが、重篤な疾患が潜んでいるケースも多いため早めの受診をおすすめいたします。
早期発見、早期の治療開始により改善するケースもありますので、次のような症状がある方は当院を受診ください。

必要によりMRI検査が必要になった場合でも、MRI機器を院内に導入しておりますので、当日の検査が可能です。

次のような症状がある方は当院を受診ください

  • 足が上がらない。摺り足になってしまう
  • 前かがみ気味で歩行が小刻みになってしまう
  • 歩き出しの際の一歩が出づらい
  • 方向転換をする際にふらついてしまう
  • 直進するのが難しい
  • 片方の足が動きづらくなった
症状

歩行障害の診断

日常の生活の中で、歩行についてどのような症状や悩みが生じているのかをお聞かせいただき問診します。

必要に応じて、実際に歩行を行っていただき、その様子を観察することもあります。
歩行障害の原因が脳である可能性があると考えられるときは、MRI検査で脳の状態を詳細に調べます。

歩行障害の診断
PAGETOP
Copyright © 2024 草津たにもと脳神経外科クリニック All Rights Reserved.